トップページ> 船> その他>  青函連絡船・摩周丸
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青函連絡船 摩周丸 (車載客船)

 

所属(当時)

就航

船籍港

運航終了

 

 

JR北海道

1965年6月30日

函館

1988年3月13日

 

 

性能諸元

 

総トン数

全長

全幅

全高

喫水

最大速力

8,298トン

132,0m

17,9m

 

 7,2m

21,2ノット

機関

乗客数

造船所

ディーゼル主機×8 13,350Hp

1,200名

三菱重工業・横浜

コメント

  津軽丸型の第2船として1965年就航。1984年には船内火災が発生、3人の乗組員が

  死亡。

  運航終了後、1988年7月に「青函トンネル開通記念博覧会」に展示。

  同年「函館シーポートプラザ」に売却。1990年から函館ドックにて展示船への改装工事

  が開始される。

  1991年4月、「メモリアルシップ摩周丸」として一般公開開始。

  しかし、1993年テナントが相次いで撤退したため経営不振に陥る。

  その後地ビールメーカーが船内にビール工場とレストランを開設したが。2003年3月に

  その全てを閉鎖。

  2009年、経済産業省から「近代文化産業遺産」に認定。現在博物館として展示。

  船体のシンボルマークは当然「摩周湖」

摩周丸 *年月日をクリックして頂くと画像が表示されます。

 

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